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2008年04月09日

井上陽水の「少年時代」

日本を代表する歌手になってしまった井上陽水

今から、15年前にリリースした曲が「少年時代」ですね。
誰もが体験した淡い少年の心を、実に巧みにくすぐるこの曲は、今では、音楽の教科書や、合唱などにも歌われるほどの名曲中の名曲になっているのよね。

池や川の辺で魚を釣ったり、祖父母の田舎で体験したような、ひとりひとりの少年時代の思い出を、懐かしく思い出させてくれる曲として、これほどの名曲はないと思う。

時の流れは今より3倍近くスローに流れていた誰にでもある少年時代。
日本人だからこそ理解できる哀愁感を見事に湧き立たせる名曲といえると思う。

そして、楽曲のすばらしさもさることながら、円熟味を帯びた渋い陽水の美声が、このノスタルジーと哀愁をテーマにした主題と見事にマッチしていて、聞かせてくれるんだなぁ。

老若男女すべての誰もが体験して来た、幼少期を思い起こさせてくれて、めぐる季節の中で、常にフレッシュな感動を与え続けてくれる名曲。

いつまでも歌い継がれていくという素晴らしい名曲です。


井上陽水の「少年時代」
知らない方は、ぜひぜひ聞いてくださいね。



posted by 陽水 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 井上陽水の名曲
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