2008年04月09日
井上陽水の楽曲
井上陽水の楽曲
ポリドールから
* 人生が二度あれば c/w 断絶(1972年3月1日)(1989年5月25日再発)
* 傘がない c/w 感謝知らずの女(1972年7月1日)
* 夢の中へ c/w いつのまにか少女は(1973年3月1日)(1989年5月25日再発)
* 心もよう c/w 帰れない二人(1973年9月21日)(1989年5月25日再発)
* 闇夜の国から c/w いつもと違った春(1974年4月1日)
* 夕立 c/w ゼンマイじかけのカブト虫(1974年9月1日)
* 御免 c/w 旅から旅(1975年6月21日)
これらの初期の作品は、私の青春時代に影響した名曲ばかりです。
心もよう、帰らない二人、この2曲も心に響く名曲ですよ。
フォーライフから
(当時、フォークの大御所の吉田拓郎、小室等らと作ったレコード会社)
* 青空、ひとりきり c/w Flight(1975年11月25日)
* Good,Good-Bye c/w 子供への唄(1976年2月25日)
* 夏願望 c/w 青空、ひとりきり/招待状のないショー/子供への唄(1977年5月25日)
* 青い闇の警告 c/w 映画に行こう(1978年8月10日)
* ミスコンテスト c/w 八月の休暇(1978年10月21日)
* BRIGHT EYES c/w 答えはUNDERSTAND(1980年7月5日)
* クレイジーラブ c/w 空はブルーエンジェル(1980年11月21日)
* ジェラシー c/w 夏星屑(1981年6月21日)(1988年5月21日再発)
* 風のエレジー c/w 海はどうだ(1981年11月21日)
* リバーサイドホテル c/w 俺の事務所はCAMP(1982年7月5日)(1988年10月21日再発)
* とまどうペリカン c/w Music High(1982年10月21日)
* 愛されてばかりいると c/w 背中まで45分(1983年2月5日)
* 誘惑 c/w Frozen Eyes(1983年12月5日)
* 悲しき恋人 c/w ダンスのチャンス(1984年7月21日)
* いっそ セレナーデ c/w Speedy Night(1984年10月24日)(1988年5月21日再発)
* WHY c/w 揺れる花園(1987年11月21日)
* 新しいラプソディー c/w ダメなメロン(1988年5月21日)(1996年2月21日再発)
* 今夜、私に c/w 恋は自分勝手に(1988年9月7日)
* 夢寝見 c/w 紅すべり(1989年7月21日)
* 最後のニュース c/w BACK SIDE(1989年12月21日)
* 少年時代 c/w 荒ワシの歌(1990年9月21日)
* Tokyo c/w 夢の背中(1991年3月21日)
* 結詞 c/w 野イチゴ(1992年10月21日)
* 5月の別れ c/w Be-Pop Juggler(1993年3月19日)
* Make-up Shadow c/w プレゼント(1993年7月21日)
* カナディアン アコーデオン c/w 引き揚げ者の唄(1993年11月3日)
* 愛は君 c/w あこがれ (1994年4月10日)
* 移動電話/カミナリと風(1994年10月21日)
o ジャケットの表記に従って、両A面シングルと判断した。
* 嘘つきダイヤモンド c/w OVER TIME(1995年12月6日)
* TEENAGER c/w 積み荷のない船/HAWAIIAN LOVE SONG(リリウオカラニ女王に捧ぐ)(1998年2月21日)
* コーヒー・ルンバ c/w 星のフラメンコ/ドミノ/旅人よ(2001年1月24日)
o 「コーヒー・ルンバ」はカバー。歌詞は西田佐知子がはじめて歌った日本語のもの。
o 「星のフラメンコ」は西郷輝彦の、「ドミノ」はペギー葉山の、「旅人よ」は加山雄三のカバー。
* 花の首飾り c/w お嫁においで(2001年4月1日)
o 「花の首飾り」はザ・タイガースの、「お嫁においで」は加山雄三のカバー。
* この世の定め c/w 毛ガニ/名古屋食べ物事情(2001年11月21日)
o 「毛ガニ」、「名古屋食べ物事情」はコンサートで即興演奏したもの。
* Final Love Song c/w ヤギのミルク(2002年4月3日)
* 森花処女林 c/w 決められたリズム(Single Version)(2002年8月21日)
* 飾りじゃないのよ 涙は c/w 決められたリズム(2002年10月23日)
o 「飾りじゃないのよ 涙は」は再録。『Blue Selection』に収録された。
o 「決められたリズム」は『カシス』に収録されたものと同じ。
* 新しい恋/長い猫(2006年3月29日)
o 両A面シングル。
o 「長い猫」は娘と共同で作詞した。娘は「依布サラサ」という筆名を使っている。
オリジナルアルバム
ポリドールから
* 断絶(1972年5月1日)
o 初のアルバム。
* 陽水II センチメンタル(1972年12月10日)
* 陽水ライヴ もどり道(1973年7月1日)
o ライブアルバム。
* 氷の世界(1973年12月1日)
o アルバムとしては日本初のミリオンセラーとなる。
* 二色の独楽(1974年10月1日)
フォーライフから
* 招待状のないショー(1976年3月25日)
o 陽水にとってはフォーライフ設立後初のアルバム。
* 東京ワシントンクラブ(1976年12月5日)
o ライブアルバム。LPのみ。
* white(1978年7月25日)
* スニーカーダンサー(1979年9月21日)
* EVERY NIGHT(1980年12月5日)
* あやしい夜をまって(1981年11月21日)
* LION & PELICAN(1982年12月5日)
* バレリーナ(1983年12月5日)
* 9.5カラット(1984年12月21日)
o 陽水2作目のミリオンセラー。
* クラムチャウダー(1986年8月27日)
o ライブアルバム。
* Negative(1987年12月16日)
* ハンサムボーイ(1990年10月21日)
* ガイドのいない夜(1992年11月20日)
o セルフカバーアルバム。
* UNDER THE SUN(1993年9月15日)
* 永遠のシュール(1994年10月21日)
* 九段(1998年3月18日)
* UNITED COVER(2001年5月30日)
o カバーアルバム。
* カシス(2002年7月24日)
* Blue Selection(2002年11月20日)
o セルフカバーアルバム。全曲にジャズアレンジが施されている。
* LOVE COMPLEX(2006年6月28日)
グループ『井上陽水奥田民生』
アルバム『ダブルドライブ』 全13曲
* 1.アウトバーンの狼 井上陽水奥田民生
* 2.パラレル・ラブ 井上陽水奥田民生
* 3.HIROSHIMA 奥田民生
* 4.海の中道 井上陽水奥田民生
* 5.パスタ・セレナーデ 奥田民生
* 6.京都に電話して 井上陽水奥田民生
* 7.恋はハーモニー 井上陽水奥田民生
* 8.砂漠のデザート 井上陽水奥田民生
* 9.羽飾りMOKKO 奥田民生
* 10.にじむ虹 井上陽水奥田民生
* 11.神の技 井上陽水奥田民生
* 12.クリスマス・バニラシェイク 井上陽水奥田民生
* 13.南国の雪 井上陽水奥田民生
(参照 wikpedia)
井上陽水が、カバーで出した「コーヒールンバ」も哀愁を帯びていて、雰囲気が出ていて、何度聞いても、いいわぁ〜
井上陽水の「少年時代」
日本を代表する歌手になってしまった井上陽水
今から、15年前にリリースした曲が「少年時代」ですね。
誰もが体験した淡い少年の心を、実に巧みにくすぐるこの曲は、今では、音楽の教科書や、合唱などにも歌われるほどの名曲中の名曲になっているのよね。
池や川の辺で魚を釣ったり、祖父母の田舎で体験したような、ひとりひとりの少年時代の思い出を、懐かしく思い出させてくれる曲として、これほどの名曲はないと思う。
時の流れは今より3倍近くスローに流れていた誰にでもある少年時代。
日本人だからこそ理解できる哀愁感を見事に湧き立たせる名曲といえると思う。
そして、楽曲のすばらしさもさることながら、円熟味を帯びた渋い陽水の美声が、このノスタルジーと哀愁をテーマにした主題と見事にマッチしていて、聞かせてくれるんだなぁ。
老若男女すべての誰もが体験して来た、幼少期を思い起こさせてくれて、めぐる季節の中で、常にフレッシュな感動を与え続けてくれる名曲。
いつまでも歌い継がれていくという素晴らしい名曲です。
井上陽水の「少年時代」
知らない方は、ぜひぜひ聞いてくださいね。
井上陽水ってどんな人?
井上陽水 シンガーソングライター
福岡県飯塚市幸袋町出身の58歳。
本名は井上陽水と書いて「いのうえ あきみ」と読みます。
1970年代には吉田拓郎、かぐや姫と並んで人気シンガーソングライター。
その後も1984年のアルバム『9.5カラット』が売り上げ100万枚、1999年のベストアルバム『GOLDEN BEST』は売り上げ200万枚を達成して、
実力のある息の長い歌手の一人です。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
フランスのミッシェル・ポルナレフに強い影響を受けており、ミッシェルを真似てモジャモジャの長いカーリーへアーをし、決してサングラスを取らないというスタイルを70年代は通していた。また、特徴の強い歌詞と歌い方でも知られている。1976年ごろまで、歌詞は繊細で切実な感情を素直に表現したものが多く、高く細い声を絞り出すようにして歌っていた。時代を下るにつれて、歌詞は言葉の響きを重視した一見ナンセンスなものになり、ねっとりとした独特の発音で甘く歌うようになった。
デビュー前からビートルズの熱狂的なファンである。コンサートやテレビ番組の中でしばしばビートルズの作品を歌うほか、ビートルズの影響は数多く指摘される。
ということですね。
そういえば、私、ミッシェル・ポルナレフ大好きでした。
とても繊細な声で歌う人でしたね。
当時が懐かしいな。
井上陽水の家族は、
2人目の妻だった(離婚しちゃった)
シンガーソングライター石川セリとの間に一男二女がおり、
次女は作詞家として活動している依布サラサさんだそうですよ。
しっかり音楽家の父と母の血を受け継いでいるのね〜
